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福士蒼汰・ドラマでの二重人格は衝撃的!そして本当は英語が下手?

ドラマに映画、そして舞台と大活躍の福士蒼汰さん。福士蒼汰さんといえば、まず思い浮かべるのは、2011年9月放送、テレビ朝日系「仮面ライダーフォーゼ」と答える方も多いのではないでしょうか?

主人公の如月弦太朗役でした。リーゼントと派手な学ランが良く似合ってましたよね。今の福士蒼汰さんとは全くイメージが違う役どころでした。しかし、これがデビュー作ではありません。

同年2011年1月放送の「美咲ナンバーワン」の高校生、村野蒼汰役でデビューしたそうです。初のセリフが「頭おかしんじゃね?」だったとか。

本当に今、大活躍の福士蒼汰さんですが、NHK BS「明治開花 新十郎探偵帖」が本来5月15日(金)からスタート予定でしたが、新型コロナウイルスの為、延期となりました。福士蒼汰さんは、主演の結城新十郎役です。うたい文句は、明治版シャーロックホームズです。

次に舞台ですが、9月、10月に公演予定の、いのうえ歌舞伎「神州無頼街」(劇団☆新感線)も中止と決まってしまいました。早く新型コロナウイルスの収束、撲滅を願いたいところです。


そんな爽やかで、イケメンの福士蒼汰さんですが二重人格を演じた衝撃的なドラマ愛してたって、秘密はある。」 そして得意な英語の実力などを紹介して行きます。
(ネットには本当は下手?など声も上がっていましたがどのような実力をお持ちなのでしょうか?)

【プロフィール】

名前  :福士蒼汰(ふくしそうた)
生年月日:1993年5月30日
血液型 :O型
出身地 :東京都
身長  :183cm
特技  :バック転、英会話
趣味  :
事務所 :音研

【略歴】
中学校:大田区立出雲中学校
高等学校:都立目黒高等学校(偏差値:59)
大学:行きたかったが芸能活動に専念。

高二の時、渋谷に行ったときに声をかけれ、写真撮影その雑誌掲載され2010年に音研にスカウトされる。2011年「美咲ナンバーワン」でデビュー。
以降は以下出演
ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」「あまちゃん」「恋仲」映画「ストロボ・エッジ」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「ザ・ファブル」「カイジファイナルゲーム」 等数多く出演されています。
【AGENDA】

・福士蒼汰ドラマでの二重人格は襲撃的!
・福士蒼汰は本当は英語が下手?
・福士蒼汰はチャンスを掴む準備を怠らない!
・まとめ

福士蒼汰ドラマでの二重人格は襲撃的!

ドラマ、映画、舞台と大活躍の福士蒼汰さんですが、衝撃的なドラマがありました。それは主演の福士蒼汰さんが、二重人格を演じた「愛してたって、秘密はある。」(日本テレ部系2017年7月~放送)とその完結編「僕はだれだ?」(Hulu)です。

この作品で二重人格を演じた福士蒼汰さん演技の幅、実力を大きくUPさせたのではないかと思います。最終章「僕はだれだ?」(Hulu)での台本は30ページにも及ぶ一人セリフの台本だったとか。これらの役を演じることで福士蒼汰さんは大幅に成長されたと思います。そして今までとは違う福士蒼汰さんを観ることが出来たのではないでしょうか?

【キャスト】
福士蒼汰さん
主演で奥森黎(おくもりれい)、朔(さく)の二役、
これが二重人格といわれるゆえん。弁護士志望の学生。

川口春奈さん
ヒロイン立花爽(たちばなさわ)
奥森黎(おくもりれい)の恋人役。

【簡単なストーリー】
「愛してたって、秘密はある。」
奥森黎(おくもりれい)は中学3年(11年前)の時、母親(鈴木保奈美さん)に暴力を振るう父親を殺害し、母親と庭に埋める。そんな過去を持つ。

爽(さわ)との結婚について考え始めた矢先に、庭に埋められていた父の遺体が掘り返される等の不可解な出来事に見舞われたが、最終話にて、その黒幕が「もう一人の自分」である別人格の「朔(さく)」だと知る。(これが二重人格といういわれ)

朔(さく)とは奥森黎(おくもりれい)が父親殺害の罪の重さに苦しむあまり生み出してしまったもう一つの人格です。

『奥森黎(おくもりれい)の性格は極めて控えめで弱気、それに対して朔(さく)は、強気で悪魔のような性格です。』

そして、最終章「僕はだれだ?」(Hulu)に移行します。

「僕はだれだ?」
福士蒼汰さんが演じる、奥森黎(おくもりれい)朔(さく)の戦いです。奥森黎(おくもりれい)は、罪を償う為刑務所に入りますがそこでのミラー越し(空想)、での戦い。朔(さく)黎(れい)の罪を盾に爽(さわ)を諦めるように迫ります。

黎(れい)は、徐々に自分は、爽(さわ)にふさわしくないと思うようになります。

結局、黎(れい)朔(さく)に負けていまいます。
そして、黎(れい)は消えてしまい、福士蒼汰はさんは、朔(さく)になってしまいます。

ここからは、朔(さく)立花爽(たちばなさわ)の戦いです。朔(さく)は、黎(れい)「あんたの幸せを願って消えた」と説明します。

しかし、爽(さわ)「私の幸せは私が決める」と一蹴します。最終的に爽(さわ)は、黎(れい)が好きで、自分には必要、とすごい剣幕で朔(さく)に迫ります。

かなり強い戦いで爽(さわ)の方が完全に有利でした。、爽(さわ)朔(さく)に勝ったのでしょうか?

一年後、法廷での場面となります。そこに現れた福士蒼汰さんは確実に奥森黎(おくもりれい)でした。そこには、朔(さく)、はいませんでした。爽(さわ)朔(さく)に勝ったのです。

そして黎(れい)、爽(さわ)は、微笑み合います。

いろいろありましたが、最後は、ハッピーエンドで終わって本当に良かったとおもいます。ネット上では、福士蒼汰さんの演技、凄かったとの声が多く上がっていました。

「僕はだれだ?」(Hulu)について福士蒼汰さん自身もあるインタビューで以下のように語ってます。

「約30ページに及ぶ一人台詞の台本をいただいて、自分にとっては今までにないチャレンジだなと思いましたが、最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします。新たな自分に気づくこともできました」と振り返り、「この物語の結末を皆さんに見届けていただきたいです」
引用元;テレビドガッチ

この作品で二重人格を演じた福士蒼汰さん演技の幅、実力を大きくUPさせたのではないでしょうか?

福士蒼汰は本当は英語が下手?

福士蒼汰さんは、英語が下手ではありません。とても上手です。高校時代に英検2級を取得されています。英検とTOEICとよく比較されますが、英検1級とTOEIC900点を比較すると完全に英検1級の方が難しいようです。英検にには「書く」が有りますがTOEICは、聞くのみですので、以下に英検、TOEIC、語彙、行ける大学をまとめましたので参照頂ければとおもいます。

【英検、TOEIC、語彙、大学】(推薦してもらうことのできる大学)

英検 TOEIC 語彙 大学(学部で違う)
1級 920点 13000語程度 東大、京大
凖1級 750点~800点 7000語程度 京大、阪大、広島大千葉大、宮崎大、早稲田大等
2級 600点程度 4000語程度 センター試験程度
広島大、千葉大、宮崎大、早稲田大、上智大、法政大、青学。、関学、関大、同志社、立命館等

従って、福士蒼汰さんは、高校の時に英検2級を取得されているので一般的な一流といわれる大学には行けたことになります。俳優への道はそれ相当の覚悟だったのでしょう。しかし英検2級にとどまらず、凖1級、1級を目指して頂きたいと思います。

【英語力の分かる画像】

 

2014年ローマ映画「神さまの言うとおり」が出品されたとき、先ずはイタリア語でスピーチし、その後、ホットしたように英語のスピーチに変わっています。相当イタリア語を練習したことが伝わってきます。そのあとのはの英語がお上手で、全く下手ではありません。

動画にもありますが、福士蒼汰さんの英語とのきっかけをまとめました。

中学の最初の英語の授業で先生に「発音がいいから勉強するといい!」と言われ勉強し始めた。

独自の勉強方法は、感情を込めて言う事、「I’m happy」本当に幸せな気分で発音。
(happy=面白いことなんだと覚える)

高校の通学や帰り英語でブツブツつぶやいてた。

ハリウッドも行きたいそうです。

結局は英語が好きなのでしょうね。そして色々な国の方とコミュニケーションを取りたいのでしょうし、ハリウッドに進出するには必要ですからね。

 

ネイティブの方や長く英語圏に滞在された方には、「聞き取りにくいところがある」「下手では?」とのこいわれるかもしれませんが福士蒼汰さんは、留学もせずにこのレベルです。「英語が上手!」と言われるのも当然と思います。

 

福士蒼汰はチャンスを掴む準備を怠らない!

そんなイケメンで英語の上手な福士蒼汰さんですが、映画「ザ・ファブル」今までにない役を演じられました。その役は、“サイコパスな殺し屋”フード役です。岡田准一さんが演じる殺し屋ファブル(ファブルはどんな相手でも6秒以内に殺すという凄腕の殺し屋)をつけ狙う殺し屋です。
「ザ・ファブル」は、『週刊ヤングマガジン』で連載、著者:南勝久の実写版です。とてもコミカルな映画ですが、アクションはハリウッドなみです。

役者としての幅が広がり、サスペンスやアクションでも演じることが出来る福士蒼汰さんですが福士蒼汰さんいわく「チャンスを掴む準備を怠らないようにしたい」との事だそうです。
ある雑誌のインタビューで以下のような発言をされています。

「特定の映画やドラマの役づくりというわけではないんですが、ここ数年は、アクションの稽古を続けてきました。すぐ何かに役立つというわけではないことでも、役者として自分の強みになりそうなことは何でもやってみようと思っているんです。

また、そういう努力をするようになって気付いたのは、ちゃんと準備をしている人のところにチャンスは舞い込んでくるということです。今回のフード役もそうで。自分がアクションの稽古をしているから、『きっとできるんじゃないか』ということで、お声掛けいただきました。
引用元:type

元大阪府知事の橋下徹さんも以下言われています。

「チャンスは誰にでもやってくるそれを掴むことが出来るのは自分次第!!」

やはり成功する人、できる人は、同じような考えを持っているのだと思いました。

まとめ

爽やかで、イケメンそして演技の幅も大きくなってきた福士蒼汰さんですが、話の節々にハリウッドという言葉をよく耳にします。以前ある番組でもハリウッドに進出したいともか語っておられました。

得意の英語にさらに磨きをかけ「チャンスの準備を怠らず」ぜひともハリウッドで活躍できる大スターになっていただきたいと思います。

 

 

 

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